同性婚をかんがえる!

米カリフォルニア州で同性婚が合法に(TBS)

来月友人の結婚式があります。同性ではありませんが(笑)
どんな幸せな姿が見られるのか、今からとっても楽しみです。

で、このニュース。
男同士、女同士であってもやっぱり幸せな顔っていいね!
特に、色々差別されてきたのだろうから、喜びもひとしおって感じかな?
日本ではまだまだ考えられないことだろうけれど、さすがアメリカだなぁって感じ。
ただ、一方で、ものすごいバッシングもあるのだろうな。それこそ考えられないほど。

僕は特に結婚願望ってない人でして、多分結婚することはないんじゃないかな?って思っているけれど、結婚したいと言う人には、例え同性であっても結婚させてあげたいな。
だって、少なくとも他人の僕が反対する理由なんてないし。

同性婚が認められて困る人って、きっとそんなにいないよね。
強いて言えば、伝統的な家族制度を守りたい人とか、真面目に信仰している人、かな。

伝統的な家族制度、男女が結婚して、子供を育てて・・・って流れなんだろうけれど、男女共に自立して生活できるようになった現代では、同性婚云々言う前に壊れつつあるんだよね。
そもそも結婚する気のない人も増えているし、結婚しても子供は作らないよっていう方もいます。また、子供が欲しくても作れない人もいます。
子供を生み育てるのが当たり前だ、生物として子孫を残せない関係はおかしいと言って同性婚を反対している人は、こういう人たちをも傷つけているっていうことに気付いているのかな?

宗教の問題は難しい。
欧米を中心に、同性愛を認めない宗教って結構あるだろうし。
日本人は、宗教に対して、かなりゆるいけれど、海外ではものすごく大切なものなんだろうし、宗教が理由で、戦争が起きたり、殺人が怒るんだからなぁ。

それもなんだかなぁって思うが。

同性愛ってすでに病気ではないって認められているものなんだよね。
たまたま好きになる人が同性だったというだけな訳で。

同性愛(wikipedia)

来月結婚する友人に
「彼女を好きになった理由は彼女が“女”だからかい?」
なんて聞いたら変な顔されるよね。
人を好きになるって、異性だからとか、同性だからとかじゃないもん。

マイノリティの人が幸せに暮らせる世の中は、きっと多数派の人にとっても住みよい世の中になると思う。
1人でも多くの人が、笑顔で過ごせる世の中になる事を願っちゃったりなんかした今日のニュースでした。




っていうか、最近の僕、「死刑」とか「同性愛」とか結構ハードな内容扱うよね。
chuingwebっぽくな~い(笑)
ニュースをネタにすると、どうしてもこういう傾向に・・・。

僕自身は充分すぎるほどゆるい人間なのになぁ~。
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by chuing_web | 2008-06-18 23:26 | かんがえる! | Comments(0)