竹島の問題をかんがえる!

「竹島」に初の言及 文科省、新学習指導要領解説書を公表 (NIKKEI NET)

これ僕は良いことだと思います。
ちゃんと主張すべきことはしなきゃね。相手に遠慮するばかりではいけません。
ただ、喧嘩をしようというものでもない。
日本と韓国は、様々な問題を抱えている一方で、経済的な面はもちろん、様々な形でつながりがあって、それぞれ大切にしていかなきゃならないものだから。

大人になって生きていく中で、何もかも都合よくいく訳ではない。
考え方の違う人とも付き合っていかなきゃいけないし、仕事もしなきゃいけない。
嫌いだからって、無視する、かかわりを持たないなんてことはできない。
どんな風に上手く関わっていくかが大切なこと。
子供の時にそういうことを少しくらい考えていいかも?
そういう面から、学校でこのことを学ぶのは良いことだと思う。

領土問題って基本的に、誰もが満足する解決方法ってないんだよね。
誰かしら不満が残る。
それでも、うまくやっていかなきゃいけないのだ。
こんなことで戦争なんて愚かなことできないからね。

当事者同士だけでは、ハッキリいって解決はできないでしょう。
第三者を交えて、何かしらの方向性が示せればいいのだけれど。
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by chuing_web | 2008-07-14 21:05 | かんがえる! | Comments(0)