リーマン破綻をかんがえる!

米リーマン:経営破綻 史上最大、負債64兆円(毎日新聞)

あまりの数字の大きさに、イマイチ凄さが分かりにくい(笑)
そもそもどうやったらそんな負債が得られるんだろうね。

金融機関って、どこの国もそうだろうけれど、晴れの日の傘を貸して、雨の日に取り上げるような人たちだもんね。人が困っている時は冷酷なくせに、自分が困っている時には助けてもらえると思っている感覚が、不思議。
そういう点、あっさり破綻してくれたほうが、世の為人の為。

この破綻によって、色々悪影響はあるのだろうけれど、日本の金融機関を見てご覧よ。
公的資金で助けられたのに、それに関して国民に何か感謝したりした?
地域や、国に対して、何か貢献してる?
サービスが向上した?

少なくとも僕の目には見えない。

そんな人たちを助ける必要はないでしょう。
世の中には、もっと困っている人がいるんだし。

公的資金を投入するほうが、破綻させるより低コストなんだとか、結果的に国民の為になるんだとか、経済評論家みたいな人は言っていたけど、例えそうだとしても、気持ち的に許せないよね!

もし再び日本で金融危機がおきたとしたら、もう公的資金で助けるなんて愚かなことはやめましょう!
[PR]
by chuing_web | 2008-09-16 21:31 | かんがえる! | Comments(0)