平成宗教20年史

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先日に引き続き、なんだかアレな感じの読書ですが(笑)
ボク自身は、特定の宗教を信仰していたりはしないのだけれど、結構好きなんですよ、この手の話題。
宗教学の授業とってたくらいですからね~。
この本は、平成の時代を、新宗教を中心に振り返っている感じの本で、ワイドショーをはじめとした、メディアで話題になった団体がたくさん登場するので、「ああ、こんなこともあったなぁ~」って、軽い感じで振り返れます。重苦しい、堅い本とかじゃないので、案外読みやすかったです。

年間3万人を超える人が自ら命を断つ国、ニッポンですが、本来なら、そういう人を助ける受け皿になってくれるハズの宗教が、正直あまり役立っていないような印象。
昔からの伝統的な宗教も、新宗教も。
どうしてなんだろうねぇ。
ただ、怪しい感じと、お金儲けばかりしてるイメージを持っちゃうんだよね。

ボクの心が汚れているからかしらん?
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by chuing_web | 2011-07-06 21:41 | 読書 | Comments(0)